最近エロゲを消化してて考えたこと。
個人的なメモです。
以下長文。
エロゲの情報を調べること
私がエロゲの情報を調べる時に使用する主なサイトを列挙。
これだけ知ってれば大抵の情報は手に入ります。
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ErogameScape−エロゲー批評空間− エロゲ評価や、絵師・ライターの過去作等を調べるのに便利。
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Getchu.com PCゲーム館 絵つきの商品概要一覧として使用してます。
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ゲーム攻略への道 攻略を探すならここだけで足ります。
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SAGAO.Zのホームページ・
猫缶Index 挫折した時の最終手段。
で、
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GamePlaza-HARUKA- 声優さん出演リスト 私が知る限り唯一、声優さんの名義が横断的に網羅されたデータベース。
声優さんの名義のこと
表裏の名義
いわゆる名義の使い分けに関する「大人の事情」というものについては以下の項目で概ね把握できると思います。
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声優さんの名前の使い分け方の基準について教えてください。 - Yahoo!知恵袋・
声優さんでたくさんの名前を持っているのはなぜ? - 教えて!goo・
Wikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 美少女ゲーム系 - Wikipedia・
Wikipedia:削除依頼/水橋かおり - Wikipedia・
Wikipedia:削除依頼/プライバシー保護の観点から問題となる編集がある声優項目 - Wikipedia この他にも「表裏の名義の使い分けは既に慣習化していて、本人の意思に関係なく自動的行われる」とか「使い分けには実質的な意味がない」という話を聞いたこともあります。
あるいは名義の使い分けをネタにしている声優さんもいらっしゃるようです(『ねぶら』『ほめらじ』の
荻原秀樹さんとか)
たくさんある名義
ゴシップ的な好奇心から表名義と裏名義を繋ぎ合わせるということがネット上ではしばしばあるようですが、名義の使い分けは「裏・表」だけではりません。
「裏」名義が更に細分化されていることがよくあります。
10個以上の名義を使い分けている声優さんもいます。
ここにも何らかの事情が絡んでいるのだろうと推測できますが、「表・裏」ほど明確には「大人の事情」をイメージできません。
複数名義の影響
「表・裏」での使い分けは聞く人が聞けば分かるでしょうし、ケースも比較的限られるのであまり気にしたことはありません。
問題は「裏」での使い分け。
これがファンによる情報収集を困難にしているんですね。
“声優さん側の事情を察する”という立場からか、ウィキペディア等の一般的なサイトでは名義毎にしか作品のリストが作られません。
ですから、
GamePlaza-HARUKA- 声優さん出演リストのようなサイトがないと声優さんの過去作を調べることすら困難なのが実情です。
“ファンが情報を把握しにくい”というのはユーザー側にとっても、制作・販売側にとってもあまりいいことはないんじゃないかなぁと思うんですが。
裏名義の統一が進んだらいいなという希望的観測
裏・表名義の統一はまず無理でしょうが、裏だけならなんとか……という想像。
有名声優さんと、エロゲ声優のアイドル化
表の声優さんのアイドル化(
声優 - Wikipedia)は前世紀から続いていますが、裏の声優さんのアイドル化?の傾向が出てきたのは割合あたらしい気がします。
私がその傾向を認識したのは
アケミとマリカのがっちゅみりみり放送局や
ホビらじのあたりから。
こういったネットラジオ等の存在が、有名声優さんをより有名に、あるいはアイドル的にしていったように思えます。
*コメントにてこれ以前の「江古田シスターズ」の活動についてのご指摘を頂きました。
(参考)
江古田システム/江古田シスターズは終了しました。 声優さんの知名度を活用すること
そういった声優さんの露出と共に、声優さんの知名度を生かした作品が多く登場するようになった気がします。
かつては声優さんの名前を伏せたりすることも少なくなかったように思いますが、最近は割と積極的にアピールされているようです。
ネットラジオ等での話によると、どうやら声優さんの名前でゲームの売り上げが相当変わるようなので、こうなるのは当然なのでしょう。
ここで私が思うのは
「名義を統一した方が知名度を利用しやすいんじゃないか」 ということ。
そんなことは販売側にとっては自明でしょう。
10ある名義のうち、一番有名なものを作品紹介に使えれば有利なはず。
特定の名義の知名度が上がると名義は統一されるか?
複数ある名義の中で、特定の名義の知名度が上がった場合、その名義に統一される……ということはあるんでしょうか。
売る側からすれば知名度の高い名前を使いたいはず。
で、「ほめらじ」で有名になった(?)
あの人を見てみると……
別に統一されてませんね。「裏名義の裏名義」
裏で名義が分散する理由も色々あるんでしょうが、その理由の一つが作品の傾向にあるんじゃないかなと考えたり。
エロゲにも色々あって、アニメ化されそうなラブコメ調の作品から、どう考えてもアニメ化なんかありえない陵辱モノまで。
ここで登場するのが
「裏名義の裏名義」という概念。
「裏名義=エロゲ名義」の中の更に「裏名義=抜きゲや陵辱モノ名義」がある入れ子構造。
で、もう一度割となんでも出る
あの人を調べてみると……
んー……傾向があるようなないような……
なんか無理そうだということ
作品傾向より、メーカーとか仕事を受けたルートとかに依存するんでしょうかね、名義って。
だとすると、そういうシステム面の不統一が名義分散の一因になってるのかも?
なんともいえませんね。
1ユーザーとしては、裏名義を統一してくれると作品を探すのが便利だなぁ……と思うわけですが……
まぁまだしばらくはナイな、とか。
名義を統一するメリットが他のデメリットより大きくなれば、ひょっとすると……
名義の使用手当てとか出たりしないものだろうか。
それでゲームが高くなったら、便利になっても本末転倒か〜(笑
GamePlaza-HARUKA-
はよくお世話になってるいるけど、
正直こんな感じには大々的には宣伝して欲しくないなぁ
以前にもカトゆーに載った時にアクセス過多のため?に
アクセスしにくくなった時があったし
必要だと思って検索して探して辿りついた人だけが
知ってるという形でいいんじゃないかとは思う