【エロゲ】 凌辱モノとセンチメンタリズム - 散録イリノイアで何か適当なことを書いちゃったので「じゃぁお前はどんなのが好きなんだ」的な話を。
リストアップして思ったのは、意外に凌辱モノの定義が分からないってこと。1部でも凌辱があれば該当するのか、相手が嫌がってればなんでも凌辱なのか……難しい。
別に凌辱モノばっかりやってるわけじゃないんですけど、シナリオゲーを語るより遥かに体面が悪いのは間違いない。でも書く。
発売日順に並べようと思ったんですけど、並べ替えるのが面倒なので(ry
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ニセ教師 〜性活指導ADV〜 ErogameScape−エロゲー批評空間− これだけキャラをだすと声優の重複が多くなるゲームが多いんですが、ほとんど被らないのがすごいところ。
絵も綺麗。タクティクス系の独特の塗りですね。
最終目標が最初から決まっていて、そこにたどり着くまで順番に攻略していく構成がよかったです。
惜しむらくは分岐に自由度が無いこと。
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淫辱スタジオTAKE2 〜姦獄鬼畜ショータイム〜 ErogameScape−エロゲー批評空間− 声優モノのエロゲはごくたま〜〜にあるんですが、声優凌辱モノは珍しい。
前作は某社長の淫行事件後で話題になってました。いわゆる不謹慎ネタ。
作ってる人も演じてる人も複雑な気分なんだろうなぁと想像してるうちに楽しくなってくる。
次は「エロゲ製作現場ネタ」はどうか。こちらもたまに大変なリアル話を耳にするので不謹慎ネタかもしれない。
ボリューム的には低価格帯なりの内容。フルプライスの類似企画をどこかでや ら な い か。
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瞳の烙淫 〜淫縛の牝奴隷〜 ErogameScape−エロゲー批評空間− 正直声優買い。しまりの目当て。あんまり知らないメーカーだったけど内容充実。
意外にストーリー面や心理描写面にしっかしりてる部分があっていい感触だった。
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裏・催眠術2 ErogameScape−エロゲー批評空間− 前作が面白すぎたので購入予定。それなりに面白いのはほぼ間違いないのでオススメ。
「いかに催眠術を使って人間を貶めるか」がよく考察されている催眠モノ。ホントは全ての催眠モノがこのクオリティをもってて欲しいんですが、そうはいかないのが現実らしい。
ただしヒロインの反撃を期待してはいけない。
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虐襲3 ErogameScape−エロゲー批評空間− 体験版の高解像度に感動。エロいというより切ない感じがする作品。
主人公のヒロインに対する異常な執着が全ての軸になってます。
エロゲにおいて重要なのは「いかにヒロインの価値を上げるか」だと思いますが、周囲のキャラの評価やビジュアル・キャラクターによる一辺倒の設定ではなく、主人公の執着の異様さを際立たせることによって特別な価値を作り出している。
今のところ今年の凌辱モノで一番面白いのがこれだった。コンプしてないけど。
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戦乙女ヴァルキリー2「主よ、淫らな私をお許しください…」 ErogameScape−エロゲー批評空間− 世間的な評価は高いのに、なぜかやりたくならないシリーズ。不思議。
評価が高いということは何か有るのだろうと考えてますが、いつか面白さが分かりそうな気がするまで入手することはないだろうなぁと思いつつ。
でも他人に凌辱モノを勧めるなら候補に挙げておかなきゃならない作品の一つだろう。
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超昂閃忍ハルカ ErogameScape−エロゲー批評空間− とりあえず買っておくしかないんじゃね?という気分にさせられるアリスの作品。言葉はいらない。
というかコンプしてないy
この作品でヒロイン3人の声優さんが更に株を上げたとか上げないとか。
とりあえず風音さんの進撃はまだ誰も止められない勢い。
 | 夏神 アトリエかぐや(TEAM HEARTBEAT) 2008-01-25
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夏神 ErogameScape−エロゲー批評空間− 瀬里菜ほどのインパクトはなかった。慣れって怖い。
一応ミステリ風の体裁を持ってるんだから、オチまでそんなにベッタベタにしなくてよかったんじゃないかと思ったりする。
でもやっぱりクオリティは高い。
総評
凌辱モノでないと難しいのは、「異常な精神と世界の表現」だと思う。ヤンデレにも近いことが言える。
萌え系の抜きゲも異常といえば異常なんですけど。というか異常でないエロゲなんて無いですね。
その異常さが際立ってるのが凌辱モノなんです。多分。
そんな凌辱モノに何においてもまず必要なのは、キャラクターの価値を高めることだと思います。
次に必要なのは、いかにそのキャラクターを貶めるかというアイデア。
アイデアのない凌辱モノは、いかに素材の質が高くてもつまらない。 面白い凌辱モノというのは、そういったアイデアの結晶だと思うのですよ。